中国ドラマでシュー・ジェンシー(徐正溪)を見て、「この俳優は誰?」「年齢や身長は?」「徐正溪は本名なの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、シュー・ジェンシーは1985年5月5日生まれの中国・上海出身の俳優で、2026年8月現在41歳です。身長は184cmと紹介されており、本名は「徐政(シュー・ジョン)」です。現在よく知られている「徐正溪」は芸名になります。
モデルとして芸能界入りした後、数多くの現代ドラマや古装ドラマに出演。特に『独孤天下』の宇文護役などで注目を集め、日本の中国ドラマファンにも知られる存在になりました。
一方、2024年には俳優活動から離れることを発表し、多くのファンを驚かせました。しかしその後、2025年に俳優活動へ復帰。2026年にも『南部档案』『百花殺』など出演作が続いています。
この記事では、シュー・ジェンシーの年齢・身長・本名から、デビューのきっかけ、代表作、現在の活動までわかりやすく紹介します。
この記事でわかること
- シュー・ジェンシーの年齢・身長・本名などのプロフィール
- モデルから俳優になった経歴と代表作
- 2024年の活動休止から2026年現在までの状況
シュー・ジェンシーのプロフィール|年齢・身長・本名は?
まずは、シュー・ジェンシーの基本プロフィールから見ていきましょう。
中国俳優は芸名や以前使用していた名前が複数あることも多く、シュー・ジェンシーも名前について少し分かりにくい部分があります。
シュー・ジェンシーの年齢・誕生日は?
シュー・ジェンシーは1985年5月5日生まれ。中国・上海出身で、2026年8月現在の年齢は41歳です。
iQIYIの俳優プロフィールでも、誕生日は1985年5月5日、年齢は41歳と掲載されています。星座はおうし座です。
俳優としてのキャリアは長く、2000年代から映画やドラマに出演しています。
古装ドラマで落ち着いた雰囲気の役を演じることも多いため、作品から知った方の中には実際の年齢が気になった方もいるかもしれません。
40代になった現在も古装劇をはじめ幅広い作品で活躍しており、長いキャリアを持つ実力派俳優のひとりです。
シュー・ジェンシーの身長は184cm
シュー・ジェンシーの身長は184cmと紹介されています。
もともとモデルとして芸能界に入った経歴を持っているだけあり、すらりとした高身長も印象的です。
特に中国の古装ドラマでは、長い衣装や甲冑、宮廷衣装などを着ることが多く、高身長のスタイルが映えます。
『独孤天下』などを見て、「古装姿がよく似合う」と感じた方も多いのではないでしょうか。
俳優になる前にモデルとして活動していた経験も、立ち姿や衣装の見せ方など現在の俳優活動につながっているのかもしれません。
本名は徐政!徐正溪は芸名
シュー・ジェンシーの現在の中国語表記は徐正溪(Xú Zhèngxī)ですが、本名は徐政です。
2026年のTencent Videoによる『百花殺』の出演者発表でも、「徐政(徐正溪)」と本名と芸名が併記されました。
また、これまで「徐正希」「徐正曦」という名前を使用していた時期もあります。iQIYIでも、徐正希・徐正曦が過去の名前として掲載されています。
そのため過去の中国ドラマを検索すると、「徐正曦」と表記されていることがあります。
現在作品を探す場合は「徐正溪」、古い作品まで調べたい場合は「徐正曦」でも検索すると見つけやすいでしょう。
シュー・ジェンシーはどんな俳優?デビューまでの経歴
シュー・ジェンシーは、最初から俳優として芸能界入りしたわけではありません。
モデルとして活動を始め、映画、現代ドラマ、そして古装ドラマへと出演ジャンルを広げてきました。
2005年にモデル大会で優勝
シュー・ジェンシーが芸能界へ入るきっかけとなったのは、2005年に参加したモデルコンテストです。
iQIYIでは、2005年に「全球華人超級男模大賽」に参加し、総合優勝したと紹介されています。
当時20歳だったシュー・ジェンシーは、その後モデルとして活動をスタートしました。
184cmの高身長と整った顔立ちは、現在の俳優としてのイメージにもつながっています。
モデルから俳優へ転身した中国スターは少なくありませんが、シュー・ジェンシーもそのひとりです。
2007年ごろから俳優として活動
iQIYIの経歴では、2007年に映画『第十九层空间』へ出演し、俳優としての活動を始めたと紹介されています。
その後、2009年にはドラマ『男儿本色』、2011年には『夏家三千金』、さらに『爱情睡醒了』などへ出演し、少しずつ知名度を高めていきました。
最初から主演ばかりだったわけではなく、さまざまな役を経験しながらキャリアを積んできた俳優です。
長い下積み期間を経て、現代ドラマから古装ドラマまで幅広い役柄を演じるようになりました。
古装ドラマ出演でさらに注目
シュー・ジェンシーが広く知られるきっかけのひとつとなったのが古装ドラマです。
2014年の『衛子夫』では段宏を演じ、その後2018年の『独孤天下』では宇文護役を演じました。
特に『独孤天下』の宇文護は、権力を持ちながらも複雑な感情を抱える人物で、シュー・ジェンシーの代表的な役のひとつとして知られています。
端正な顔立ちと高身長、さらに落ち着いた雰囲気が古装衣装とよく合うことから、その後も古装作品への出演が増えていきました。
シュー・ジェンシーの代表作・出演人気ドラマ
シュー・ジェンシーは長いキャリアの中で数多くのドラマに出演しています。
ここでは、初めてシュー・ジェンシーを見る方にもチェックしやすい代表的な作品を紹介します。
『独孤天下』の宇文護役で人気に
シュー・ジェンシーの名前を広く知らしめた作品のひとつが、2018年の『独孤天下』です。
シュー・ジェンシーは北周の権臣・宇文護を演じています。
ただ強いだけの人物ではなく、愛する女性への思いを抱えた複雑なキャラクターを演じ、視聴者から注目されました。聯合新聞網でも、『独孤天下』の宇文護役で再び人気を集め、俳優としてのキャリアの転機になったことが紹介されています。
「シュー・ジェンシーの代表作をまず1本見たい」という方には候補にしやすい作品です。
『嫣語賦』では梁翊役
2022年には『嫣語賦』に出演し、梁翊役を演じています。
iQIYIでも徐正溪と喬欣が出演する全36話のドラマとして掲載されています。
推理や恋愛の要素を楽しめる古装ドラマで、『独孤天下』とはまた違ったシュー・ジェンシーを見ることができます。
クールな雰囲気だけでなく、ヒロインとのやり取りや少しずつ変化していく関係も見どころです。
古装恋愛ドラマが好きな方なら、チェックしておきたい出演作のひとつでしょう。
『永安夢』『流水迢迢』など近年も出演
2024年には『永安夢』に主演し、同年『流水迢迢』にも出演しました。
そのほか2023年には『重紫』『花琉璃轶闻』、2025年には『水龍吟』、2026年には『南部档案』などにも出演しています。
長いキャリアを持つ俳優ですが、近年も出演作が続いているのが特徴です。
昔の作品と最近の作品を見比べると、青年役から大人の落ち着きを感じさせる役まで、シュー・ジェンシーの演技の変化を楽しめます。
これまでの出演作や代表作、2026年の最新作をまとめて知りたい方はこちらもチェックしてみてください。
シュー・ジェンシー(徐正溪)の出演ドラマ一覧|代表作・最新作・おすすめ作品を紹介
シュー・ジェンシーは引退した?2026年現在の活動
シュー・ジェンシーについて調べると、「引退」「退圈」という言葉が出てくるため、「もう俳優を辞めたの?」と疑問に思う方もいるでしょう。
結論として、2026年現在は俳優活動へ復帰しています。
2024年に俳優活動から離れることを発表
2024年3月15日、シュー・ジェンシーは俳優という仕事から離れることを表明しました。
その後、同年9月には家族の事情について説明し、父親の体調悪化などを受けて家族と過ごす時間を優先したことを明らかにしています。
人気俳優として多くの作品に出演していた時期だったため、突然の発表に驚いたファンも少なくありませんでした。
そのため現在でも検索すると「シュー・ジェンシー 引退」という情報が多く表示されます。
2025年に俳優活動へ復帰
しかし、シュー・ジェンシーの引退はそのまま続いたわけではありません。
2025年4月にはドラマ『百花殺』の撮影に参加し、俳優活動への復帰が報じられました。
つまり、「2024年に引退を表明した」という情報だけを見ると現在の状況を誤解してしまいます。
2026年現在の正確な状況としては、一度俳優活動から離れた後、復帰して再びドラマへ出演していると理解するのがよいでしょう。
2026年『百花殺』にも出演
復帰後の注目作品のひとつが『百花殺』です。
中国ネットワーク視聴番組サービス協会によると、『百花殺』は2026年7月9日からTencent Videoで配信され、シュー・ジェンシーは特別出演しています。
また2026年6月11日配信の『南部档案』では張瑞朴役として出演しています。
そのため、現在も新しい作品でシュー・ジェンシーを見ることができます。
シュー・ジェンシーの魅力は?古装ドラマで人気の理由
シュー・ジェンシーは長く俳優として活動してきましたが、特に古装ドラマをきっかけにファンになった人が多い俳優です。
その魅力を作品とあわせて見てみましょう。
184cmの高身長で古装姿が映える
184cmという高身長とモデル出身ならではのスタイルは、シュー・ジェンシーの大きな特徴です。
古装ドラマでは現代服とは違い、長い衣装や装飾の多い衣装を着ることが多いため、すらりとした体型がより目立ちます。
『独孤天下』をはじめ、古装姿を見てシュー・ジェンシーを知ったという方がいるのも納得です。
悪役・クールな役にも存在感
シュー・ジェンシーは、単純な「優しいイケメン」だけではなく、少し危険な雰囲気を持つ人物や権力者なども演じてきました。
その代表例が『独孤天下』の宇文護です。
悪役的な立場でありながら、愛情や苦悩を抱えた人物として描かれたことで強い印象を残しました。
こうした「冷たく見えるけれど内面には深い感情がある」という役柄は、シュー・ジェンシーの魅力を感じやすいポイントです。
復帰後の作品にも注目
2024年の活動休止を経て、再び俳優として作品へ戻ってきたシュー・ジェンシー。
2026年には『南部档案』『百花殺』への出演もあり、現在も新しい役柄を見ることができます。
長年のファンはもちろん、最近中国ドラマでシュー・ジェンシーを知った方にとっても、過去の代表作から最新作まで幅広く楽しめる俳優といえるでしょう。
シュー・ジェンシーに関するよくある質問
シュー・ジェンシーは何歳ですか?
シュー・ジェンシーは1985年5月5日生まれで、2026年8月現在41歳です。中国・上海出身で、2000年代から俳優として活動しています。
シュー・ジェンシーの身長は何cmですか?
シュー・ジェンシーの身長は184cmと紹介されています。もともとモデルとして活動していた経歴があり、高身長を生かした古装姿も魅力のひとつです。
シュー・ジェンシーの本名は何ですか?
本名は「徐政」です。現在は芸名の「徐正溪」で活動しています。過去には「徐正希」「徐正曦」という表記を使用していた時期もあります。
シュー・ジェンシーは引退したのですか?
2024年に一度俳優活動から離れることを発表しましたが、2025年に復帰しています。2026年にも『南部档案』『百花殺』などの出演作があり、現在も俳優として活動しています。
シュー・ジェンシーの代表作は何ですか?
代表作としてよく知られているのは『独孤天下』です。宇文護役を演じて注目を集めました。そのほか『嫣語賦』『永安夢』『衛子夫』などにも出演しています。
まとめ|シュー・ジェンシーは現在も活躍する中国俳優
シュー・ジェンシー(徐正溪)は、1985年5月5日生まれ、中国・上海出身の俳優です。
2026年8月現在41歳で、身長は184cm。本名は徐政で、「徐正溪」は芸名として使用されています。
2005年にモデルコンテストで優勝したことをきっかけに芸能界へ入り、その後俳優へ転身。『衛子夫』『独孤天下』『嫣語賦』『永安夢』など、多くの現代ドラマ・古装ドラマへ出演してきました。
2024年には一度俳優活動から離れましたが、2025年に復帰。2026年には『南部档案』『百花殺』にも出演しているため、現在も俳優として活動しています。
古装ドラマで見せる端正な姿から、複雑な感情を抱えた役まで幅広く演じるシュー・ジェンシー。
気になった方は、まず『独孤天下』などの代表作からチェックしてみてはいかがでしょうか。


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