「ワン・シンユエ(王星越)って何歳?」
「身長は?本名や出身大学も知りたい」
「『墨雨雲間』や『唐宮奇案』ではどんな役を演じているの?」
中国ドラマ『墨雨雲間~美しき復讐~』『唐宮奇案:青霧のささやき』で人気を集めている俳優、ワン・シンユエ(王星越)。
2002年3月5日生まれの24歳(2026年10月現在)。身長は、映画ナタリーや猫眼の公開プロフィールによると184cmです。
プロフィールを見て驚いたのは、年齢の若さもさることながら、10代のうちに俳優としてのキャリアをスタートさせていたこと。
出演作ごとに役どころもがらりと変わり、『墨雨雲間』では策略に長けた人物、『唐宮奇案』では事件を追う官吏を演じています。
この記事では、ワン・シンユエの年齢・身長・本名・出身地・学歴・経歴と、主な出演ドラマをまとめました。
ワン・シンユエ(王星越)の年齢・身長は?プロフィール一覧
まずは基本プロフィールから見ていきます。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 芸名 | 王星越 |
| 日本語表記 | ワン・シンユエ |
| 英語表記 | Wang Xingyue |
| 本名 | 王涛(繁体字:王濤) |
| 生年月日 | 2002年3月5日 |
| 年齢 | 24歳(2026年10月現在) |
| 身長 | 184cm(公表プロフィール) |
| 出身地 | 中国・湖南省岳陽市 |
| 出身大学 | 中央戯劇学院 表演系 |
| 職業 | 俳優 |
| 所属事務所 | 歓娯影視 |
| 芸能界入り | 2019年 |
生年月日・身長・学歴は、映画ナタリーと中国の映画情報サービス「猫眼」などのプロフィールを参考にしています。
ワン・シンユエは2026年現在24歳
ワン・シンユエは2002年3月5日生まれ。2026年3月5日で24歳になりました。
『墨雨雲間』『寧安如夢』などの時代劇で重要な役を任されてきましたが、まだ20代前半の若手俳優です。
20代前半にして、これだけ話題作への出演が続いているのは正直意外でした。
宮廷劇では、政治の駆け引きに絡む人物や、揺るがない信念を持つ人物も演じています。
デビュー後の出演作を順に追っていくと、どんな役を積み重ねてきたのかが見えてきます。
身長は184cm!公式プロフィールの数字を確認
身長は映画ナタリーや猫眼の公開プロフィールで184cmとされています。
あくまで公開プロフィール上の数字で、実際に測ったわけではありません。
184cmと聞くと、時代劇の衣装を着たときの立ち姿にもつい目がいきます。
とはいえ、画面上の身長差は靴や撮影の角度で印象が変わるもの。
共演者と並んだ写真だけで実際の身長を判断するのは難しいので、プロフィールの数字を目安にしておくのが無難です。
ワン・シンユエの本名は王涛!芸名との違いは?
ワン・シンユエの本名は王涛(ワン・タオ)です。
台湾の女性誌『ELLE』でも、本名は「王濤」と紹介されています。「王涛」は簡体字、「王濤」は繁体字の表記で、同じ名前です。
俳優としては「王星越」という芸名で活動しており、iQIYIの俳優プロフィールでは、王涛が別名として掲載されています。
中国の俳優を調べていると、カタカナ・簡体字・繁体字の表記がばらばらで、同一人物なのか迷うことがよくあります。
ワン・シンユエについて調べるなら、「ワン・シンユエ」「王星越」「Wang Xingyue」の3つを押さえておくと、中国の公式情報にもたどり着きやすくなります。
ワン・シンユエの経歴|中央戯劇学院から俳優デビューまで
中央戯劇学院の表演系を卒業
ワン・シンユエは、中国・湖南省岳陽市の出身です。
その後、演劇教育で知られる中央戯劇学院の表演系で演技を学びました。映画ナタリーや猫眼でも、同学院の卒業生として紹介されています。
中央戯劇学院は、多くの俳優や舞台関係者を送り出してきた学校です。
経歴をたどっていて目を引いたのは、早い時期から演技を専門的に学んでいたこと。
中国時代劇では、感情表現だけでなく、台詞回しや所作、身分に応じた立ち居振る舞いも欠かせません。
専門的な演技教育を受けてきたという経歴は、俳優としての土台を知るうえで押さえておきたいポイントです。
2019年に『深水区』で芸能界入り
ワン・シンユエは2019年、薬物乱用防止をテーマにした公益映画『深水区(原題)』で主演を務め、芸能界入りしたとされています。当時17歳でした。
翌2020年には、中国のドラマ制作会社「歓娯影視」と契約。
2021年に『美人骨~前編:周生如故~』などに出演し、2023年の『寧安如夢~宮廷にふたたび舞い降りる愛~』、2024年の『墨雨雲間~美しき復讐~』と、注目作への出演が続いています。
こうして並べてみると、短い期間でさまざまなタイプの役をこなしてきたことがわかります。
なお、2019年は芸能界入りの時期を指しており、『深水区』の一般公開日ではありません。
ワン・シンユエの出演ドラマ一覧|代表作と役名まとめ
ワン・シンユエの出演作は中国時代劇が中心ですが、現代ドラマにも出ています。
主な出演作品は以下のとおりです。
※表の年は中国での初放送・初配信年です。日本での放送開始年やDVD発売年とは異なります。
| 中国での初放送・配信年 | ドラマ | 役名 |
|---|---|---|
| 2021年 | 美人骨~前編:周生如故~ | 劉子行 |
| 2023年 | 寧安如夢~宮廷にふたたび舞い降りる愛~ | 張遮 |
| 2024年 | ロマンスの降る街 | 孟暁東 |
| 2024年 | 墨雨雲間~美しき復讐~ | 蕭蘅 |
| 2025年 | 五福の娘たち | 柴安 |
| 2025年 | 定風波~神捕、冥き真実を暴く~ | 蕭北冥 |
| 2026年 | 唐宮奇案:青霧のささやき | 蕭懐瑾 |
配信サービスや日本語字幕の有無は、作品ごとに異なります。
いくつかの作品を見比べて感じたのは、同じ時代劇でも役柄の振れ幅がかなり大きいこと。
復讐劇、宮廷ロマンス、事件を解き明かすミステリーと、ジャンルも幅広いです。
『墨雨雲間~美しき復讐~』|蕭蘅役
代表作としてまず挙げたいのが、2024年に中国で配信された『墨雨雲間~美しき復讐~』です。
ウー・ジンイエン(呉謹言)主演で、陰謀や復讐、入り組んだ人間関係を描いた中国時代劇です。
ワン・シンユエが演じるのは、国公の蕭蘅。知略に長け、主人公の運命に深く関わっていく人物です。
作品紹介を読んでいて面白いと思ったのは、蕭蘅がただ主人公を助けるだけの存在ではなく、自分なりの思惑や目的を抱えているところ。
恋愛だけでなく、策略や駆け引きのある展開が好きな人にも刺さる役どころです。
『寧安如夢』|張遮役
『寧安如夢~宮廷にふたたび舞い降りる愛~』は、2023年に中国で配信された時代劇です。
主演はバイ・ルー(白鹿)とジャン・リンホー(張凌赫)で、ワン・シンユエは張遮を演じています。
張遮は、誠実さと信念を大切にする人物。『墨雨雲間』の蕭蘅とは、役の方向性がまったく違います。
どちらも宮廷や権力をめぐる物語ですが、人物の考え方や立場は別物です。
出演ドラマを選ぶときは、俳優だけでなく役柄の個性から選んでみるのも一つの手です。
『唐宮奇案:青霧のささやき』|蕭懐瑾役
2026年には、バイ・ルーとの共演作『唐宮奇案:青霧のささやき』が放送・配信されました。
中国では2026年2月5日から、CCTV-8とYOUKUで放送・配信がスタートしています。
ワン・シンユエの役は、太史局の太史丞・蕭懐瑾。
緻密な思考で捜査を支え、バイ・ルー演じる李佩儀とともに宮廷内の事件を調べていきます。
YOUKUの公式紹介で印象に残ったのは、二人がそれぞれ違う強みを生かして協力するという設定です。
行動力と洞察力を持つ李佩儀に対し、蕭懐瑾は冷静な分析で捜査を進めていきます。
恋愛に加えて謎解きの要素もあるので、ミステリー好きにもおすすめしやすい作品です。
登場人物の関係は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶ 『唐宮奇案:青霧のささやき』キャスト・相関図|白鹿と王星越の役柄を解説
ワン・シンユエとバイ・ルーの共演作品は?
ワン・シンユエを調べていると、バイ・ルーとの共演作もよく話題に上がります。
二人は『唐宮奇案』以前にも、中国時代劇で同じ作品に出演してきました。
主な共演作品は次の4作品です。
| 年 | 作品名 |
|---|---|
| 2021年 | 玉楼春~君に詠むロマンス~ |
| 2021年 | 美人骨~前編:周生如故~ |
| 2023年 | 寧安如夢~宮廷にふたたび舞い降りる愛~ |
| 2026年 | 唐宮奇案:青霧のささやき |
『玉楼春』でのワン・シンユエは端役での出演で、二人が直接絡む場面は確認されていません。
その後『美人骨』『寧安如夢』を経て、『唐宮奇案』では二人が中心となって事件を調べる役柄を演じています。
これまで同じ作品に出演してきた二人が、今回どんなコンビを見せるのかも見どころのひとつです。
ただし、ドラマでの共演や宣伝活動と、私生活での関係は別の話。
共演回数が多いからといって、交際していると判断することはできません。
ワン・シンユエのプロフィールについてよくある質問
ワン・シンユエは何歳ですか?
2002年3月5日生まれで、2026年10月現在は24歳です。
ワン・シンユエの身長は何cmですか?
映画ナタリーや猫眼の公開プロフィールでは184cmとされています。
ワン・シンユエの本名は何ですか?
本名は王涛(ワン・タオ)です。台湾のELLEなどでも本名として紹介されています。
ワン・シンユエはどこの大学を卒業しましたか?
中国の中央戯劇学院表演系を卒業しています。
ワン・シンユエの代表作は何ですか?
『美人骨~前編:周生如故~』『寧安如夢』『墨雨雲間』『定風波』『唐宮奇案』などがあります。
『唐宮奇案』では誰を演じていますか?
太史局の太史丞・蕭懐瑾です。バイ・ルー演じる李佩儀と協力し、宮廷で起きる事件を調べる人物です。
まとめ|ワン・シンユエは『墨雨雲間』『唐宮奇案』で注目の若手俳優
ワン・シンユエ(王星越)のプロフィールと出演ドラマを紹介しました。
- 年齢:24歳(2026年10月現在)
- 生年月日:2002年3月5日
- 身長:184cm(公開プロフィール)
- 本名:王涛(ワン・タオ)
- 出身地:中国・湖南省岳陽市
- 学歴:中央戯劇学院表演系卒業
- 芸能界入り:2019年
- 代表作:『墨雨雲間』『寧安如夢』『唐宮奇案』など
プロフィールや出演作を調べてみて改めて感じたのは、若くして芸能界に入り、短期間でさまざまな役を経験してきた俳優だということです。
『寧安如夢』の張遮、『墨雨雲間』の蕭蘅、『唐宮奇案』の蕭懐瑾を比べても、立場や性格はそれぞれ異なります。
最近ワン・シンユエを知ったという方は、あらすじや役柄をチェックしながら、気になる作品から見てみてください。
※この記事は2026年10月28日時点で確認できる俳優プロフィールや公式作品情報をもとに作成しています。
参考・公式情報
- 映画ナタリー|ワン・シンユエのプロフィール
- 猫眼|王星越のプロフィール
- iQIYI|Wang Xingyue俳優情報
- ELLE台湾|王星越の本名・経歴
- YOUKU|王星越の出演作品
- Record China|ワン・シンユエ俳優情報


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